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エドリスV ファラー4連覇逃す 男子5000

 【ロンドン小林悠太】陸上の世界選手権は第9日の12日、ロンドン競技場で男子5000メートル決勝があり、ムクタル・エドリス(エチオピア)が13分32秒79で初優勝した。モハメド・ファラー(英国)は13分33秒22の2位で、4連覇を逃した。

 ○…男子5000メートルでファラーが敗れる番狂わせが起きた。残り400メートル付近でエドリスらエチオピア勢2人がファラーの前に出て、ラスト100メートルでは2人が横並びで並走。ファラーは抜き去るスペースを失った。ラストスパート合戦で勝ち続けたファラーだが、1人抜くのがやっとで、エドリスに優勝を奪われた。3大会連続長距離2冠を阻止されたファラーは「囲まれて抜け出せなかった」と頭を抱えた。対照的にエドリスは頭上に両手で「M」の文字を作るファラー得意のポーズを繰り返し「自分の方が強い。次の王者だ」と高らかに宣言した。

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