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コウチーニョ代役候補か、リヴァプールがシャルケMFをリストアップ

情報提供:サッカーキング

マックス・マイヤー [写真]=Getty Images
 リヴァプールが、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの代役として日本代表DF内田篤人が所属するシャルケのドイツ代表MFマックス・マイヤーに関心を持っているようだ。13日付のイギリスメディアの『デイリースター』が報じている。

 コウチーニョはバルセロナが関心を持っており、8000万ポンド(約116億円)でのオファーを用意しているとも一部では報じられている。既にリヴァプールはコウチーニョ死守のためにバルセロナからのオファーを2回拒否。また、今後同選手のオファーを拒否する、という異例の声明を発表する事態に進展している。リヴァプールは残留を最優先事項としているが、パリ・サンジェルマンへ移籍したブラジル代表FWネイマールの件もあり、何が起こるかわからないと考えている模様。仮にコウチーニョを引き留めることができなかった場合を考え、マイヤーを代役候補としてリストアップしているようだ。

 報道によると、現在リヴァプールとバイエルンがマイヤーの将来性を見込み獲得に関心を示しているという。現段階でリヴァプールは、コウチーニョ移籍が決定した場合にオファーを提示する予定のようだが、同選手はリヴァプールへの移籍に肯定的な模様だ。

 現在21歳のマイヤーは昨シーズン、ブンデスリーガで公式戦39試合に出場し、2ゴール5アシストを記録している。U-23ドイツ代表としてオリンピックにも出場した経験もあり、期待の新星として注目が集まる同選手だが、2018年6月までのシャルケからの契約延長交渉を拒否。現在マイヤーの去就は不透明となっている。

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