メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

歌謡ルネサンス

大好きなリズム演歌/自立宣言する主人公=専門編集委員・川崎浩

大好きなリズム演歌

 1984年4月、長山洋子はアイドル歌手としてデビューした。2年後「ヴィーナス」の大ヒットでトップシンガーとなるが、93年、突如「蜩(ひぐらし)」で演歌へ転向。以後「じょんから女節」など堅実にヒットを飛ばし、25年目に入った。新曲は鈴木紀代詞、浜圭介曲というヒットメーカーの「別れ上手」(ビクター)。「アイドル時代に獲得したリズム感は私の一つの財産。今は、ポップスと演歌を分けて考えない。『別れ上手』は、まさにその中間にあって、大好きな曲。描かれた男女のいたずらっぽい関係も面白…

この記事は有料記事です。

残り374文字(全文622文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 黒部ダムカレー 愛され10年 年間5.7万食売り上げ
  2. 福岡 大濠公園の池、元福岡銀頭取死亡 事故と事件で捜査
  3. クックパッドニュース [作ってみた]話題の「ダムカレー」は〇〇を使えば簡単にできた!!
  4. 元徴用工訴訟 河野外相「原告は徴用された方ではない」
  5. 国会 「通告ないと答えられない」 目立つ首相の消極姿勢

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです