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映画

15歳高校生主人公、日本の漫画参考に 「スパイダーマン」監督

 公開中の映画「スパイダーマン:ホームカミング」。スーツを着てヒーローに変身するピーター・パーカー(トム・ホランド)は15歳の高校生という設定だ。

 ジョン・ワッツ監督は「米国のヒーローというと、大人の男。この映画の参考になるようなヒーローが全然いないんだ。少年が巨大ロボを操縦して戦ったりする日本の漫画が参考になったよ」と笑う。

 正式なアベンジャーズ入りを目指し、街をパトロールするスパイダーマン。しかし、やることなすこと空回り。学校生活とヒーロー稼業の両立のドタバタなども描かれる。15歳という設定や、社会の不公平感から悪事に手を染める敵役バルチャーの事情などは、実は原作コミック通りだという。「過去の映画に頼るより、初期の原作が最大のアイデアの宝庫だった」と振り返る。

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