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被爆ピアノ

映画製作 平和、見つめ直すために 19年夏公開目指す 長岡市出身・五藤利弘監督 /新潟

 長岡市出身の映画監督、五藤利弘さん(48)が、広島に投下された原爆で焼け残ったピアノを修復し演奏することで平和を伝える「被爆ピアノ」の活動を題材にした映画化を進めている。8年前に活動に出会って以来あたためてきたテーマで、「いま平和を見つめ直す時期にある」と製作意図を語る。来夏に撮影入りし2019年夏の公開を目指す。【金沢衛】

 被爆ピアノの演奏活動は、広島市安佐南区のピアノ調律師、矢川光則さん(65)が01年8月6日、同市の…

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