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琉球新報部長「米朝、外交努力を」 100人、聴き入る 高知 /高知

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講演会で、地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」の危険性を指摘する島洋子・琉球新報政治部長=高知市桟橋通4の市立自由民権記念館で、村瀬達男撮影
講演会で、地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」の危険性を指摘する島洋子・琉球新報政治部長=高知市桟橋通4の市立自由民権記念館で、村瀬達男撮影

 高知市平和の日記念事業の講演会が13日、同市桟橋通4の市立自由民権記念館であり、琉球新報の島洋子・政治部長(50)が「沖縄でいま、起こっていること」をテーマに講演し、約100人が聴き入った。

 島部長は、北朝鮮による米領グアム沖への弾道ミサイル発射の検討をめぐり、航空自衛隊が地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)を高知など4県に配備したことにも言及。「ピストルの弾をピストルの弾で撃ち落とすよう…

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