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教育の窓

不登校解消へ進学考える夏 重要な学校の雰囲気確認

不登校の経験のある子どもたちが「高校選び」のポイントについてアドバイスを送った=東京都新宿区で7月30日、水戸健一撮影

 <kyoiku no mado>

 中学3年生にとって、夏休みは進学先の選択に頭を悩ませる時期だ。だが、不登校の生徒の場合は「学校との距離が遠い」ため、進学についての情報をなかなか得られない。それでも、高校進学を契機に不登校を解消した子どもたちは「中学が苦手だったとしても、高校に進学すれば、新しい生活が始まる」と目を輝かせる。入試を乗り越えるためにどうすればいいのか、生徒や専門家に聞いた。【水戸健一】

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