メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

水害前の古里の写真を見せる安元さん

「女の気持ち」ダイジェスト

 豪雨と濁流の中、92歳の母が一人住む福岡県朝倉市の実家を目前に、冠水した道を牛歩のごとく進んだ。車外に出て流木をよけ、腹ばいになってタイヤにかみ込んだ容器を取り除いた。ようやく実家の庭に到着。腰まで水につかり玄関にたどり着いた。愛車は直後に水没。運と犠牲で生かされた私の命。大切にしたい。<7月24日西部本社版掲載 「私は生きる」>

この記事は有料記事です。

残り1722文字(全文1902文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 余録 よく「試験地獄」などといわれるが…

  2. 自公、北海道2区補選で「不戦敗」選択 惨敗すれば首相の責任論 吉川元農相在宅起訴

  3. コロナ病床増へ勧告 拒否なら院名公表 感染症法改正案

  4. 感染防止策違反に「氏名公表」は厳しすぎるリンチか 自民には「不十分」の声

  5. 五嶋みどりさんにケネディ・センター名誉賞 日本出身者で小澤征爾さんに次ぎ2人目

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです