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世界陸上

攻めのバトン、日本銅 男子400リレー

 【ロンドン新井隆一】陸上の世界選手権は最終日の13日、男子50キロ競歩で荒井広宙(自衛隊)が銀メダル、小林快(ビックカメラ)が銅メダルを獲得した。日本勢はこの種目で前回の2015年北京大会で谷井孝行(自衛隊)が銅を獲得したのに続くメダル。丸尾知司(愛知製鋼)も5位入賞を果たした。世界記録保持者のヨアン・ディニ(フランス)が初優勝した。男子20キロ競歩は藤沢勇(ALSOK)が1時間20分4秒で11位となったのが日本勢最高で入賞に届かなかった。

 第9日の12日、男子400メートルリレーで日本が同種目初のメダルとなる銅を獲得した。世界選手権では…

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