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世界陸上

男子400リレー 銅、悔しさ晴らす 挫折知る桐生・藤光がバトンパス

 【ロンドン新井隆一】陸上の世界選手権で銅メダルを獲得した日本男子400メートルリレー。第3走者の桐生祥秀(21)=東洋大=とアンカーの藤光謙司(31)=ゼンリン=の2人はそれぞれの悔しさをぶつけ、昨夏のリオデジャネイロ五輪の銀に続いて日本がこの種目でメダルを獲得する原動力となった。

 桐生は100メートルで日本の現役選手最速の10秒01の自己記録を持つ。しかし、本命として臨んだ6月の日本選手権でまさかの4位と敗れ、個人種目では代表落ち。日本のエースのプライドは傷ついた。大会後、滋賀県彦根市の実家に帰ると、家族が新聞紙面を見せないようにした。その気遣いが胸に染みた。「父からの単刀直入な『頑張れよ』という一言で救われた」。1週間は練習に足が向かなかったが、気持ちを入れ直した。リレー代表としてロンドン行き…

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