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始まる 城下町は熱気に包まれ

げたを鳴らして踊りを楽しむ観光客ら=岐阜県郡上市で2017年8月13日午後8時13分、大竹禎之撮影

 岐阜県郡上市八幡町の「郡上おどり」(国重要無形民俗文化財)で、夜通し踊り続ける「徹夜おどり」が13日夜に始まり、城下町は熱気に包まれた。16日まで、午後8時から翌日午前4~5時ごろまで踊り明かす。市によると、初日の人出は約6万8000人。4夜で約20万人の人出が見込まれている。

     郡上おどりは日本三大盆踊りの一つで約400年の歴史を持ち、7月8日に開幕した。

     13日は踊りが始まると、三味線や太鼓、笛のおはやしに合わせ、浴衣姿の観光客らが輪をつくり、心地よいげたの音を響かせた。

     職場の同僚と初めて来たという愛知県みよし市、幼稚園教諭、伊豆原栞(しおり)さん(24)は「夜通し踊る伝統文化なので前から一度来たかった。皆さんの踊る姿をまねして挑戦します」と話していた。【立松勝】

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