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ペルー人妻子

在留許可求め提訴へ 夫は強制送還 大阪

大阪入国管理局に出頭するネリさん(左)と長男(右)=大阪市住之江区で2017年7月26日午前9時50分、金志尚撮影

 大阪入国管理局から国外退去を迫られているペルー人の親子3人が15日、国に在留特別許可を求める訴えを大阪地裁に起こす。日本で生まれ育った子供2人は中学生と高校生で「今ペルーに行っても生活できない。子供の利益を最優先に考え、在留を認めてほしい」と人道的な判断を求めている。

 母モレノ・ネリさん(51)、高校1年の長女(15)、中学2年の長男(14)の3人で、大阪府内で暮らす。

 訴状などによると、ネリさんは1994年に他人名義の偽造パスポートで入国し、先に不法入国していたペル…

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