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荒井が銀、小林が銅 男子50キロ競歩

50キロ競歩を2位でゴールした荒井広宙(手前)。奥は小林快=AP
男子50キロ競歩=AP

 【ロンドン新井隆一】陸上の世界選手権は最終日の13日、バッキンガム宮殿前付近の周回コースで男子50キロ競歩が行われ、昨夏のリオデジャネイロ五輪銅メダルの荒井広宙(29)=自衛隊=が3時間41分17秒で2位、初出場の小林快(24)=ビックカメラ=も3時間41分19秒で3位に入った。丸尾知司=愛知製鋼=も5位に入賞した(記録は速報値)。

 日本勢のこの種目でのメダルは前回の15年北京大会で谷井孝行(自衛隊)が銅を獲得したのに続き2大会連続となった。

 世界記録保持者のヨアン・ディニ(フランス)が初優勝した。

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