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世界陸上

チームワークの銀・銅 男子50キロ競歩

 【ロンドン小林悠太】日本競歩界が一挙に二つのメダルをつかんだ。13日に行われた世界陸上選手権の男子50キロ競歩で、リオデジャネイロ五輪銅の荒井広宙(自衛隊)が銀メダル、初出場の小林快(ビックカメラ)が銅メダル。脈々と引き継がれてきたチームワークが生き、荒井は「夢が現実になった」と満面の笑みを浮かべた。

 37キロ付近、29歳の荒井と24歳の小林が2位集団から抜け出す。荒井の頭にあったのは金メダルではな…

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