山岳遭難

相次ぐ 過信せず、山選びを 県警呼びかけ /長野

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 お盆休みに夏山を楽もうと登山者がピークを迎えている。7月1日~8月14日午後5時までに、滑落や道迷いなど、山岳遭難は73件発生しており、県警山岳安全対策課は注意を呼びかけている。

 11~13日の3連休は滑落事故が相次いだ。14日午前8時40分ごろ、八ケ岳連峰の立場川本谷の標高約2200メートル付近で、埼玉県坂戸市片柳、無職、永岡良治さん(66)が倒れているのを県警ヘリが発見し、まもなく死亡が確認された。茅野署によると、永岡さんは12日から3人で入山し、沢登り中に約50メートル滑落して…

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