米国

大統領の対応批判 白人主義抗議で政権、収束に追われ

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 米南部バージニア州シャーロッツビルで白人至上主義者らと反対派が衝突し死傷者が出た事態を受け、米国内では抗議の声が広がっている。トランプ大統領の事件への対応が不十分だという批判が与党・共和党や支持層でも上がっており、ホワイトハウスは白人至上主義者らを名指しで非難する声明を新たに出すなど収束に追われた。

 抗議デモや犠牲者の追悼集会が開かれたのは北西部ワシントン州シアトルや中西部シカゴ、東部ニューヨーク州など。シアトルでは極右団体の集会に反対派が乱入を試み、警官隊との間でもみ合いが起こり、暴行などの疑いで男3人が拘束された。

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