東日本大震災

シンポジウム <東北の今>を語ろう!そして明日へ… 被災地の未来考える

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 東日本大震災の被災地が歩むべき未来を考えるシンポジウム「<東北の今>を語ろう! そして明日へ……」が7月、仙台市で開かれた。復興支援活動を続けている東急不動産の協力。コーディネーターを務めたジャーナリストの大谷昭宏さん、福岡政行・東北福祉大特任教授の進行の下、岩手、宮城、福島の被災3県の市長やホテル女将(おかみ)らが参加し、被災地での経験や役割について語り合った。【まとめ・井上志津】

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