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世界陸上

大会総括 得意種目で表彰台 男子400リレー、選手層厚く 男子50キロ競歩、若手が台頭

 <2017 LONDON>

 【ロンドン小林悠太、新井隆一】13日まで当地で行われた陸上の世界選手権で、日本はメダル3(銀1、銅2)、入賞2だった。メダル3個以上は、2003年パリ大会のメダル4個以来14年ぶり。得意種目で表彰台を確保した。

 メダル種目は昨夏のリオデジャネイロ五輪と同じ。リオ五輪銀の男子400メートルリレーは世界選手権初の銅メダル。不調などでメンバーが代わる中で表彰台に立ち、選手層の厚さを証明した。

 男子50キロ競歩は、リオ五輪銅の荒井広宙(自衛隊)が競歩最高順位の銀。24歳の小林快(ビックカメラ…

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