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花餅

3D-CADで作製 北九州・門司の老舗餅店

完成した花餅と、清藤さんの母勝代さん=木村雄峰撮影

 100年の歴史がある北九州市門司区の老舗「高石餅店」が、お寺の法要で仏前に供える「花餅」を作る際に、3D-CAD(三次元コンピューター利用設計システム)で作製した立体画像データを活用し、色彩と模様が美しいデザインの花餅作りに成功した。

 花餅は、六角形の木製の土台に12本の竹串を立て、計97個の餅を一つずつ刺して重ね、高さ約30センチのタワー状にして完成させる。地元の寺院が法要で使う際に、同店が注文を受けて製造してきた。

 同店5代目の清藤貴博さん(28)は、3年前に同じ九大のデザイン関連講座を受講した九大大学院修士2年…

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