メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東京入管

被収容者に適切な医療を…施設前で抗議活動

 東京入国管理局(東京都港区)の収容施設の前で12日、収容者の医療と生活環境の改善などを求め、支援団体や元収容者など約20人が抗議活動を行った。参加者は「被収容者にまともな医療を」と書かれたプラカードを掲げ抗議の声を上げた。

 東京入国管理局の収容施設にはオーバーステイなどの理由で、現在男性373人、女性186人の外国人が収容されている。本来であれば、それぞれの国に帰るのが筋だが、日本に配偶者がいる、子供がいるなどの理由で日本での在留を引き続き希望している。中には政治的な理由で本国に帰ると殺される可能性がある人もいる。そのため、帰国することも、収容施設から出ることもできず、1年以上長期収容されているも外国人も多い。収容されている人が特…

この記事は有料記事です。

残り480文字(全文800文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 中国道でタンクローリーの窓たたき割り強奪し乗り捨て 男逃走
  2. 東京・赤坂の飲食店員暴行「半グレ」上役か 容疑の男を逮捕
  3. 大阪・吹田の拳銃強奪 飯森容疑者の父が関西テレビ常務を退任
  4. これが本当なら「現代の特高」…前川元次官が語る告発ノベル「官邸ポリス」のリアル
  5. 日本はデフレ 消費増税凍結しなければ危機

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです