西日本

カヌー、スキューバ、遊泳中…水難事故相次ぐ

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 西日本では13日から14日にかけ、各地で水難事故が相次いだ。

 14日午前10時46分ごろ、島根県益田市横田町の高津川でカヌーをしていた松江市の男性(49)から「カヌーが転覆し子供がおぼれた」と119番通報があった。おぼれたのは男性の三男(10)=小学5年=で男性が自力で救助したが、搬送先で死亡が確認された。県警益田署などによると、男性は、男児とその弟(8)とともに約3キロ上流からカヌーに乗っていた。男性と弟にけがはなかった。3人ともライフジャケットを着用していたという。

 高松市庵治町では午後0時45分ごろ、スキューバダイビング中の高松市塩上町の医療事務員、木川裕美さん(37)が行方不明になった。約1時間後に水上バイクに発見されたが、死亡が確認された。高松海上保安部によると、木川さんは知人らと4人でダイビングをしていた。溺れているのを知人が見つけ、救助しようとしたが、行方不明になったという。

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