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熱血!与良政談

原子雲の上からの視点=与良正男

 心が揺さぶられた。9日、長崎原爆の日。田上富久長崎市長が読み上げた平和宣言だ。

 国連で7月に採択された核兵器禁止条約への日本政府の対応について、市長は「核兵器を持つ国々と持たない国々の橋渡し役を務めると明言しているにもかかわらず、条約の交渉会議にさえ参加しない姿勢を、被爆地は到底理解できません」と厳しく批判して、世界中に呼びかけた。

 「最も怖いのは無関心なこと、そして忘れていくこと」……。

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