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農and食

牛の気持ちに寄り添う 「雄和ブランド」目指す 金足農高2年・加藤快さん /秋田

「牛の気持ちに寄り添った酪農をしたい」と話す金足農高2年の加藤快さん=秋田市の同校で

 金足農業高校(秋田市)生物資源科2年、加藤快さん(16)は、秋田市雄和地区で牧場を経営する酪農家に生まれ育った。父親は牛にとってストレスの少ない環境をつくり出し、健康な牛から搾乳することを理想とする酪農を営む。そんな父親のスタイルを引き継ぎ、発展させたいと夢見る。

 牧場は祖父が森を切り開いて築いた。現在は父親が中心となり、乳牛約70頭を飼う。周辺はキツネやカモシカが時折出没するような大自然が残る環境だ。

 幼い頃、自分より体が大きい牛が苦手だった。中学2年のとき、祖母が足を悪くし、代わりに牛舎へ手伝いに…

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