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米国

トランプ氏批判、激化 白人至上主義対応 市民ら「辞めろ」

 【ニューヨーク國枝すみれ、ワシントン高本耕太】「恥を知れ」「辞めろ」--。ニューヨーク・マンハッタンにあるトランプ米大統領の自宅トランプタワーの周辺で14日夜、トランプ氏の帰宅に合わせ、数千人の市民が激しい抗議を行った。

 大統領が自宅に戻るのは1月20日の就任以降初めて。

 南部バージニア州で白人至上主義者の集会で起きた反対派との衝突への対応を巡り、ニューヨーク市民のトランプ氏批判はより厳しくなっている。トランプ陣営関係者と思われる黒塗りの乗用車が通るたび、ブーイングの嵐が起きた。

 トランプ氏は帰宅に先立ち、ホワイトハウスで2度目の非難声明を発表。「クー・クラックス・クラン(KKK)、ネオナチ、白人至上主義者、すべてのヘイトグループは強く非難すべきものだ」と読み上げた。

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