サッカー

スルガ銀行チャンピオンシップ 終盤PK、浦和V

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【浦和-シャペコエンセ】前半、相手選手とボールを奪い合う浦和の槙野(左)=埼玉スタジアムで2017年8月15日午後7時14分、長谷川直亮撮影
【浦和-シャペコエンセ】前半、相手選手とボールを奪い合う浦和の槙野(左)=埼玉スタジアムで2017年8月15日午後7時14分、長谷川直亮撮影

 サッカーのスルガ銀行チャンピオンシップは15日、埼玉スタジアムで行われ、浦和がブラジルのシャペコエンセを1-0で破り、初優勝した。決定機を作れないまま終盤を迎え、浦和がPKを獲得。阿部が決めた。Jリーグのルヴァン杯と南米カップの王者が対戦する大会で、今回が10回目。対戦成績は日本勢の6勝4敗(PK戦を含む)となった。

 シャペコエンセは昨年11月、南米カップ決勝へ向かう途中で飛行機が墜落し、選手らが死亡。対戦予定だったナシオナル・メデジン(コロンビア)のタイトル辞退でシャペコエンセの優勝となった。試合前には会場の埼玉スタジアムで、Jリーグ各クラブの募金で集まった義援金の目録などが贈呈された。

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