メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「シーボルトの日本博物館」展

異文化知れば、先端的な視線 みんぱく

 江戸後期に2度来日したドイツ人医師・博物学者のシーボルト(1796~1866年)が国内で収集した地図や絵画、漆器などを展示する開館40周年記念特別展「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」が大阪府吹田市の国立民族学博物館(みんぱく)で開催されている。

 シーボルトは、日本の自然や生活文化に関わる膨大な資料を収集。ヨーロッパに持ち帰り、ドイツとオランダで展覧会を実施した。

 本展は、シーボルトの長男が作成した目録を基に、150年前にミュンヘンで開催された日本展を約300点で再現。シーボルトが描こうとした日本像を浮かび上がらせた。

この記事は有料記事です。

残り296文字(全文560文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 女優の竹内結子さん、都内の自宅で死亡 40歳

  2. ORICON NEWS 和田アキ子『アッコにおまかせ!』でギネス記録認定 生バラエティーの同一司会者最長34年357日

  3. 新型コロナ、感染しやすさに地域・民族差なし 遺伝子レベル分析 北大研究チーム

  4. 真面目なラブホテル苦境 給付金もGoToも対象外 「推奨されていい」はずなのに

  5. 「心が騒ぐような情報からは距離を」 相次ぐ著名人の自殺報道、専門家が助言

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです