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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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原爆資料館

被爆体験を後世へ 被爆者と証言志望者、交流会 /長崎

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 被爆体験を後世に伝えるため、被爆者の体験や平和への思いを本人に代わって語り継ぐ「家族・交流証言者」事業の交流会が、長崎市の原爆資料館であった。被爆者6人と、証言者を志す12歳から70代までの男女20人が参加。被爆体験を託す側と受け継ぐ側の双方が打ち解け合い、継承に努めた。

 20人が6班に分かれて被爆者の体験を順番に聞いて回った。爆心地から3・9キロで被爆した長崎市古賀町の吉田勲さん(76)は「被…

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【広島・長崎原爆】

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