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関西・私鉄系不動産

空き家の増加は「ビジネスチャンス」

近鉄奈良線学園前駅北側の住宅街。空き家や空き地が増え、植木が生い茂った家もある=奈良市百楽園で2017年7月13日午後、真野森作撮影

不動産価値の維持目指し、空き家の見回りサービスなど

 人口減少や都心回帰によって全国で空き家の増加が問題となる中、関西の私鉄系不動産会社が対策ビジネスに乗り出している。沿線住宅地の不動産価値の維持を目指し、空き家の見回りサービスや不動産仲介、中古物件を大規模改修して再販するリノベーション事業に力を入れる。【真野森作】

 「ここも人が住んでいませんね」。奈良市の近鉄奈良線「学園前」駅北側に広がる奈良屈指の高級住宅街。近…

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