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第103回全国高校野球選手権

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盛岡大付 勝負どころでそれぞれ持ち味発揮

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【盛岡大付-松商学園】七回表盛岡大付1死一塁、林の右翼線二塁打で代走・三浦奨が生還=阪神甲子園球場で2017年8月16日、山崎一輝撮影
【盛岡大付-松商学園】七回表盛岡大付1死一塁、林の右翼線二塁打で代走・三浦奨が生還=阪神甲子園球場で2017年8月16日、山崎一輝撮影

 〇盛岡大付(岩手)6-3松商学園(長野)●(16日・甲子園、2回戦)

 七回1死走者なしで盛岡大付は先発・三浦瑞に代打を送った。投球数は96球。余力がないわけではなかった。ただ、直前に外角に球が偏り始めてソロ本塁打を浴び、1点差に迫られていた。「賭けだった」と関口監督は明かした。

 代打は菜花。打撃には定評のある背番号3は起用に応え、しぶとく内野安打。すると、すかさず代走に三浦奨。足のスペシャリストだ。菜花と三浦奨の起用は「勝負どころ」のメッセージ。続く1番・林は確信した…

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