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ショートメール

「平和」思う夏 /静岡

 静岡市にある平和資料センターで約1週間、「夏休み平和教室-センソウノキオク-」が行われた。今月5日に語り部を務めたのは田中明充さん、尾山雄二さん、内藤純代さんで、全員が終戦前年の1944年に生まれた。3人は幼なじみだが、語り部として同じ会場にそろったのは初めてだったという。当時はまだ幼く戦火の記憶自体はないが、母たちから聞いた体験を語り継ぐ田中さんは「空襲の中、必死に守ってくれた母のおかげで今こうやって話をすることができる」と語った。

 田中さんは空襲で頭にやけどの痕が残り、そのせいで幼少期にはいじめに遭ったこともある。そんな時、仲が…

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