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彫刻村

彫刻の楽しさ感じて 犬山国際交流村に作家集う 20日最終日、今夏の集大成展示 /愛知

「彫刻村」で制作に励む彫刻家ら=犬山市継鹿尾の犬山国際交流村で

 犬山市継鹿尾の犬山国際交流村で彫刻家たちが「彫刻村」を開村し、木彫作品の制作に取り組んでいる。一般の見学を歓迎しており、参加メンバーは「彫刻の楽しさを感じてほしい」と来場を呼び掛けている。【花井武人】

 彫刻村は1971年、プロ・アマが集まって自然の中で制作する場を設けようと、扶桑町の彫刻家、石川裕さん(67)らが企画してスタートした。これまでは毎年夏に岐阜県内で実施してきたが、今年初めて犬山市に会場を移し、今月3日に開村した。

 県内外のプロ彫刻家をはじめ、教員や主婦などを含む計12人が参加し、ノミや木づち、チェーンソーを使い…

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