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託す現場から

’17知事選/5止 地方創生 道の駅「本当に必要?」 計画相次ぎ、先行きに不安 /茨城

県内最大級の敷地面積がある道の駅「まくらがの里こが」=古河市大和田で

 「道の駅」は元々、ドライバーのトイレ・休憩施設が主な役割だったが、国土交通省が2014年8月、特産物や観光資源を生かして人を呼ぶ「地方創生の拠点」と位置付けると、全国の自治体から建設を求める交付金の申請が相次いだ。同年4月時点の登録数は1030カ所だったが、3年で87カ所増加した。まだ建設・計画中の自治体も多い。

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