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教える育む学び合う

和歌山大南紀熊野サテライト 世界農業遺産学ぶ講座 /和歌山

世界農業遺産の理念や「みなべ・田辺の梅システム」について説明する原祐二・和歌山大准教授=和歌山県田辺市新庄町の県立情報交流センターで、藤田宰司撮影

梅システム「語り部」養成

 和歌山大南紀熊野サテライトは今年12月~来年2月、「世界農業遺産みなべ・田辺の梅システム」をテーマにした「学部開放授業」を開く。4日間の座学と現地演習で、ミツバチの力を借りた梅栽培と備長炭の生産を組み合わせ、生態系を守りながら産業や文化を生み出してきた伝統農業について学び、その価値や意義を広める「語り部」となる人材の育成を目指す。

 南紀熊野サテライトは、和歌山大の紀南地域の高等教育や生涯学習、地域連携の拠点として2005年、県立…

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