メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

バルセロナテロ

近郊でも車突入、当局「連続テロ」 爆弾準備か 死者計14人

バルセロナの現場

 【バルセロナ(スペイン北東部)賀有勇】スペイン北東部バルセロナ中心部のランブラス通りで17日夕(日本時間18日未明)、歩行者に車が突っ込んだテロで、地元政府などによると死者数は13人、重軽傷者は約100人となった。また18日未明にはバルセロナの南西約120キロのカンブリスで、5人の男が乗った車が歩行者に突っ込む事件も発生し1人が死亡。治安当局は5人の男を射殺した。ロイター通信は両事件で計約130人が負傷したと伝えた。当局は二つの事件が同一グループによる計画的な連続テロだったとの見方をしている。

 過激派組織「イスラム国」(IS)の影響下にあるニュースサイト「アーマク通信」は事件後、「攻撃はIS…

この記事は有料記事です。

残り762文字(全文1062文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ジャパンライフ元店長「桜を見る会案内状、顧客獲得につながった」野党ヒアリング詳報

  2. 本当に住みやすい街大賞で埼玉・川口が1位 都心アクセス良く、商業施設も充実

  3. 薬で鼓膜再生、保険適用 大阪の病院、来月にも治療開始

  4. 「注文から提供まで30秒以内」達成困難な目標で不当解雇 元社員がマクドナルド提訴

  5. ガンダムとシャア専用ザクを九谷焼の皿に 「ど真ん中世代」職人が描く 越前漆器のボトルも

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです