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寒い夏

福島・相馬で日照10分の1に 農作物や観光に影

 東北地方の太平洋側に吹く寒流の親潮の上を渡ってきた冷たく湿った風「やませ」などの影響で8月に入り、福島県の中通りや浜通りを中心に日照時間が例年より大幅に少なくなっている。相馬の日照時間は平年の10分の1しかない。福島地方気象台によると、天候不順は今後1週間ほど続くとみられ、農作物の生育不良や観光施設を訪れる人の減少などを心配する声が上がっている。 

 福島市では18日も降雨が観測され、これで18日間連続の雨となった。

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