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バルセロナテロ

死傷者に多くの外国人 関係国、情報収集

テロがあったランブラス通りで花を手向ける女性ら=スペイン北東部バルセロナで2017年8月18日、賀有勇撮影

 スペイン北東部のバルセロナなど2都市で相次いで起きた車によるテロ事件では、死傷者の中に、相当数の外国人が含まれていたことが徐々に分かってきた。多くは夏のバカンスを楽しむために訪れていた観光客とみられ、欧州を中心に各国が対応に追われている。【バルセロナ賀有勇、ベルリン中西啓介、北京・河津啓介】

 地元当局によると、二つの事件の死者とけが人の国籍は、オランダ、ギリシャ、中国、ベネズエラなど計34カ国に上るという。スペインメディアによると、警察は14人の犠牲者のうち3人がドイツ人で、1人はベルギー人だと認めたという。

 英紙ガーディアンによると、フランス外務省は18日、けが人の中にフランス人が26人含まれると明かした。多数の自国市民がテロに巻き込まれたことを受け、ルドリアン外相が同日急きょバルセロナに向かうことになった。

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