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第103回全国高校野球選手権

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第99回全国高校野球

東海大菅生、きょう4強かけ三本松と対戦 三塁コーチでV狙う 上林昌義選手(3年) /東京

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三塁コーチスボックスで走者に指示を出す東海大菅生の上林昌義選手=阪神甲子園球場で、藤井達也撮影
三塁コーチスボックスで走者に指示を出す東海大菅生の上林昌義選手=阪神甲子園球場で、藤井達也撮影

監督の信頼厚く

 夏の甲子園で東海大菅生(西東京)は18日の3回戦で青森山田(青森)を圧倒し、初のベスト8に進出した。陰の立役者の一人が、三塁コーチの上林昌義選手(3年)だ。けがで外野手としての出場機会はないが「三塁コーチャーとして全国制覇したい」と意気込む。

 1点リードの二回の攻撃、1死二塁だった。鹿倉凜多朗選手(3年)の打球は右翼前へ抜け、追加点のチャンス。しかし上林選手は大きく手を広げ、本塁を狙う二塁走者を三塁で止めた。直後に右翼手から捕手へ好返球があり、球場はどよめいた。「事前練習で相手の外野手の肩が良かった。走者のスタートも遅く、回したらアウトだと感じた」と…

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