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彩人旬人

アマチュアカメラマン 広辰司さん /三重

広辰司さん

野鳥への愛に動かされ 広辰司さん(74)

 野鳥の撮影を続けて34年になるアマチュアカメラマン、広辰司さん(74)=志摩市阿児町神明=は、身近な鳥から珍鳥にいたるまで267種類をカメラに収めてきた。日本の野鳥のほぼ半数に当たるという。小柄な体に5キロあまりの機材を担ぎ、山林や河口、海辺の崖を駆けずり回る。時には、野鳥に気付かれないように張ったテントに身を潜め、ひたすらその一瞬を待つ。「わずかな気配で野鳥は飛び去る。何よりも入念な準備と忍耐が大切」と撮影の心構えを語る。【林一茂】

 広さんは40歳で本格的に撮影を始めた。リゾート法が制定されるなど、各地で大規模なリゾート開発が行わ…

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