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千羽鶴

山鹿の児童がエール 被災地の2小に 「立志の道」中止が縁 日田 /大分

復興を祈る千羽鶴や寄せ書きを持参した山鹿市の児童(前後列の左側計4人)

 九州北部豪雨で被災した日田市の小学生を励まそうと、熊本県山鹿市の小学生4人が18日、日田市役所を訪れ、被災地区にある大明、小野両小の代表6人に「一日も早い復旧・復興を」などの願いを込めた千羽鶴や寄せ書きを手渡した。

 山鹿市出身の総理大臣、清浦奎吾(きようらけいご)(1850~1942年)が、儒学者の広瀬淡窓が日田に開いた咸宜園の門下生だったことが縁で、山鹿市では小学6年生か…

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