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バノン氏解任 「米国第一」の柱、退場 混乱収拾は遠く

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 トランプ米大統領の最側近だったバノン首席戦略官兼上級顧問の解任劇は、ホワイトハウスの立て直しを図るケリー大統領首席補佐官が描いた。不安定要因を排除することで政権の秩序を取り戻そうとしたものだが、「米国第一主義」の旗振り役を失ったことで、政策的な混乱も予想される。政権基盤の白人労働者層の反発も予想され、政権の行く末は不透明さを増している。【ワシントン高本耕太、清水憲司】

 「私はバノンが好きで、彼は友人だ。だが彼が選挙に参加したのはだいぶ遅い時期になってからだ」

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