陸上

九州選手権 女子100、佐渡山が初V

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 第72回九州陸上選手権(九州陸上競技協会、毎日新聞社主催)は第2日の19日、宮崎市のKIRISHIMAハイビスカス陸上競技場で男女計19種目で決勝があった。

 男子は、三段跳びで岡部優真(福岡大)が2年ぶり7回目の優勝。100メートルは大瀬戸一馬(安川電機)が2年連続で制した。5000メートルは中村信一郎(九電工)が終盤に競り勝ち初優勝。

 女子は、三段跳びで日本選手権4位の桝見咲智子(九電工)が貫禄の2連覇。100メートルでは佐渡山みなみ(九州共立大)が初優勝を果たした。

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