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スペインテロ

IS、モロッコに浸透 密航など往来容易

 【カイロ篠田航一、バルセロナ(スペイン北東部)賀有勇】スペインの連続テロ事件で、容疑者グループの多くがモロッコ系だったことが徐々に判明している。今回、事件への関与を主張している過激派組織「イスラム国」(IS)に共鳴する若者は北アフリカに多く、モロッコも「戦闘員供給国」の一つだ。ジブラルタル海峡でわずかに隔てられた両国間では密航も含めた往来が容易とされ、スペインの治安当局は背後関係の捜査を進めている。

 「不信心者を殺し、イスラム教に忠実な者のみ生かす」。スペインのメディアによると、今回のテロでワゴン…

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