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第103回全国高校野球選手権

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大阪桐蔭の福井章吾主将 後輩に夢託す

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試合終了後、グラウンドに一礼し、涙を流す大阪桐蔭の福井章吾主将(右端)=阪神甲子園球場で2017年8月19日、山崎一輝撮影
試合終了後、グラウンドに一礼し、涙を流す大阪桐蔭の福井章吾主将(右端)=阪神甲子園球場で2017年8月19日、山崎一輝撮影

 史上初の2度目の春夏連覇の道は険しかった。夏の甲子園で19日にあった3回戦。優勝候補と目されていた大阪桐蔭は1点リードで迎えた最終回、仙台育英の打者を1人抑えれば8強進出の場面から、サヨナラ負けを喫した。偉業達成に向けて一心にチームをまとめ、重圧にも耐えた福井章吾主将(3年)は、「来年は春夏連覇を成し遂げてほしい」と後輩たちに夢を託した。

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