メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ブックマーク

欧米流の楽しみ方=大橋拓文(囲碁棋士)

 7月27日から8月7日まで、ドイツで行われた「ヨーロピアン碁コングレス」に行ってきました。出場者は1000人近くという大規模な大会です。1957年から各国持ち回りで続いており、今年で61回目。ヨーロッパでも囲碁は確実に広まってきています。私自身も4回目の参加となり、ヨーロッパの雰囲気に慣れてきました。主な仕事は指導碁、検討、そして講義です。皆さん熱心で質問もたくさんされます。交流しながら一緒に楽しみました。

 今回特に感じたことは、ヨーロッパでは囲碁はエンターテインメントになっている、ということでした。コン…

この記事は有料記事です。

残り555文字(全文811文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 立憲、ジャパンライフ会長と首相「35年来の知人だった可能性」指摘

  2. 岐阜・中3転落死「主因は前日のいじめ」 トイレで便器に頭入れる姿勢とらせる 第三者委が認定

  3. 準強制わいせつ容疑 エヴァ制作「ガイナックス」社長を逮捕 警視庁

  4. 大阪・梅田の地下街に日本酒が出る蛇口、おちょこ1杯200円 新潟のアンテナショップ

  5. 神戸市立小教諭いじめ「連帯責任」 小中高校長ら320人ボーナス増額見送り

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです