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インタビューに答える神明の藤尾益雄社長=神戸市中央区で、菅知美撮影

食品事業に次々出資 コメの消費、創り出す

 日本人のコメ離れに歯止めがかからない。その中で、「あかふじ米」で知られるコメ卸最大手、神明(神戸市中央区)が事業多角化を積極的に進めている。2015年の回転ずしチェーン、元気寿司の子会社化、16年のワタミとの資本業務提携、今年7月の雪国まいたけ(新潟県南魚沼市)への出資など、相次いで事業領域を拡大している。藤尾益雄社長(52)にその狙いを聞いた。【聞き手・土居和弘、写真・菅知美】

 --積極的に事業の多角化を進めていますね。

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