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第103回全国高校野球選手権

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第99回全国高校野球

東海大菅生、完勝 都勢2年ぶり4強 /東京

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【三本松-東海大菅生】七回裏東海大菅生1死、奥村が右前打を放つ=阪神甲子園球場で、藤井達也撮影
【三本松-東海大菅生】七回裏東海大菅生1死、奥村が右前打を放つ=阪神甲子園球場で、藤井達也撮影

 夏の甲子園大会第12日の20日、東海大菅生(西東京)は準々決勝で三本松(香川)を9-1で降し、ベスト4入りを決めた。都勢が準決勝に進むのは関東一、早稲田実がそろって4強入りした2015年以来2年ぶり。東海大菅生は小玉佳吾主将(3年)の2試合連続を含む3本塁打で試合を終始リード。先発の松本健吾(同)も8回を1失点に抑え、攻守がかみ合っての完勝だった。21日は試合がなく、東海大菅生は大会第13日第2試合(22日午後0時半開始予定)で花咲徳栄(埼玉)と決勝進出を懸けて対戦する。【稲垣衆史、加藤佑輔】

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