親子でウエディング体験会

「花嫁衣装、いつか私も」 少子化、結婚の意味考えて 小倉北 /福岡

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モデルの新郎新婦と交流する子供たち
モデルの新郎新婦と交流する子供たち

 結婚式の大切さを子供たちに知ってもらおうと、小倉北区上富野の松柏園ホテルで20日、「夏休み!親子でウエディング体験会」があり、市内の小学生と親子ら約80人が参加した。

 11月に創立50周年を迎える同ホテルの運営会社「サンレー」の記念企画で、今年で2回目。生涯未婚率の上昇や少子化が進む中、結婚の意味を考えてもらうのが狙い。

 体験会では、教会であった模擬結婚式で、来賓役の子供たちがフラワーシャワーやバルーンリリースでモデルの新郎新婦を祝福。披露宴では、キャンドルサービスや新郎新婦との写真撮影を体験した。最後に子どもたちが保護者に感謝のメッセージを披露する場面もあった。

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