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そこが聞きたい

「AI兵器」の危うさ 国連軍縮担当上級代表・中満泉氏

中満泉氏=藤井太郎撮影

偶発戦争避ける工夫を

 人工知能(AI)を搭載したロボットが自ら判断して敵を殺す--。そんな自律型致死兵器システム(LAWS=ローズ)=1=と呼ばれる兵器の開発や使用が懸念されている。規制などを検討する国連の政府専門家会合が11月に始まるのを前に、国連軍縮部門トップである軍縮担当上級代表の中満泉さん(54)に問題点を聞いた。【聞き手・千葉紀和、写真・藤井太郎】

--なぜ今、LAWSの国際規制を議論する必要があるのですか。

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