メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

神宮外苑花火大会

花火とクレーン、神宮の夜に共演

新国立競技場の建設現場近くで夜空を彩る花火=東京都渋谷区で2017年8月20日午後7時51分、和田大典撮影

 夏の都心の夜空を彩る「2017神宮外苑花火大会」が20日、東京都新宿区の会場で開かれ、約7万人が夜空を見上げた。

 2020年東京五輪・パラリンピックの開催まで3年となり、打ち上げ場所近くで建設が進められている新国立競技場では、クレーンが約1万2000発の花火の光に照らされていた。

 家族4人で観賞した文京区の会社員、後藤…

この記事は有料記事です。

残り68文字(全文229文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. フィリピン、電子たばこ禁止へ ドゥテルテ大統領、公共の場での使用者逮捕命じる

  2. 干され、食べられ… アジになりきる新施設、沼津に登場

  3. 安倍首相は“テフロン加工” 桜を見る会、海外の反応は「えこひいき」

  4. 聖火ランナー、くまモンはダメ 熊本県打診に組織委「人でない」

  5. 松尾貴史のちょっと違和感 中村哲医師の悲報 安倍政権の冷ややかな反応

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです