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1万2000発の光にクレーン照らされ

新国立競技場の建設現場近くで夜空を彩る花火=東京都渋谷区で2017年8月20日午後7時51分、和田大典撮影

 夏の都心の空を彩る「2017神宮外苑花火大会」が20日、東京都新宿区の会場で開かれ、神宮球場などの観覧席を埋めた約7万人が夜空を見上げた。

 2020年東京五輪・パラリンピックの開催まで3年となり、打ち上げ場所近くで建設が進められている新国立競技場では、立ち並ぶクレーンが約1万2000発の花火の光に照らされていた。

 家族4人で建設現場近くから観賞した文京区の会社員、後藤健太さん(48)は「競技場を造っているのは今しかないので、今年ならではの光景と一緒に花火を楽しめました」と話した。【和田大典】

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